タイトル通り、不定期更新のブログです。 気が向いたとき、更新すると思います。 内容としては、オンラインゲーム「トリックスター」「ラテール」などを中心とさせて頂いております。(時々日常のことなども書くかもです)

れあちーのきまぐれにっき

.

スポンサーサイト

  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

シナリオリプレイ「子供狩り」

  1. 2009/04/12(日) 18:46:17|
  2. かーどわーす
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

はい、本日二度目の更新ですy(ぁ




早速、カードワースのシナリオリプレイを行いたいと思います(`・ω・´)ノ




まぁ、最初は説明だったので、ゴブ洞を題材にさせて頂きましたが、神シナリオはたくさんあるのですっ……と、いう事で(ぁ






今回のシナリオは、ギルド投稿作品の中からチョイスしまして、柚子様制作の「子供狩り」です。






ちなみに、このリプレイについては、ネタばれを考慮しておりませんっ



むしろ、全貌を出してますっ(ぁ




謎解き、シナリオの内容など、もろばれになりますので、自分でプレイしたいっという方は見ない方が宜しいかと。





うちのは、こんな感じになりましたよって事でのせさせて頂きますのでw






であ、ご了承頂けましたら、どぞ(`・ω・´)ノ



(とっても、長いです)















子供狩り1






では、張り紙を選んで、いざ、子供狩り始まりですっ(`・ω・´)ノ









子供狩り2





このシナリオは、宿屋から始まるのではなく、依頼の帰りという設定で始まります。




結構、そういうのも多いですww







雨に降られて、凍えていた冒険者を、村はずれのおばあさんが泊めてくれたようです(`・ω・´)ノ





なんてやさしいんだ、おばーさんっ





出されているシチューが美味しそうでs












子供狩り3





ちなみに、何故このシナリオを最初に選んだかというと、このシナリオは作り込みがなかなかで





口調の設定なんかも、しっかりしてるんですねー。






キャラクターのイメージ作りにはお役立ちですw











子供狩り5



では、口調を決めたら、いざ本編開始ですっ(`・ω・´)ノ














老婆の話を聞いていると、突然……








子供狩り6






一人の男が飛び込んできた。







瀕死のその男は、冒険者達の姿に気がつくと、「村を、助けてくれ」と……















子供狩り7






そしてそのまま、冒険者に一方的に依頼すると、男は絶命してしまう。









正式な依頼ではないが、どうするか。








冒険者達は相談し、その村へ行ってみる事になった。













子供狩り9





村に到着したものの、夜だというのに、明かりがついておらず、人の気配もまばら。






しかし、足跡がある事から、廃村ではない。








村人の姿を見かけるも、冒険者の姿を見ると、何も言わず、村人は逃げるように立ち去った。













子供狩り11





細い裏道から女の子が飛び出してきて、ラフィオにぶつかる。








落とした人形を返してやると、懐いたのか、遊んでくれとせがむ少女。










子供狩り12










少女は、セシルと名乗った。











子供狩り13






その少女、セシルに村長の家の場所を訪ねると、セシルは教えてくれる。








早く帰るようにと、少女に言い置いて、冒険者達は村長宅へと向かった。













子供狩り14





村長ならば、何か知っているかもしれない。









事情を説明するも……









子供狩り15





知らないと突っぱねられる。








しかし、話を進めていくうちに、こちらが話していない事まで口走る村長。








「その男も、死の間際で、気が動転していたのだろう」と。








もちろん、こちらは、依頼主の男が瀕死の状態だったとは伝えていない。









その事について問いかけると、村長は帰れと、冒険者達を門前払いした。












子供狩り17







明らかに、何かを隠している。









子供狩り18






確信するも、問いつめる手段を持たない冒険者達は、







仕方なく、他の村人達に話を聞こうと、村の中へと戻る。












子供狩り20





村の中へと戻ると、先程、セシルが持っていた人形が落ちている。








あの少女が、またしても、落としていったのか。









だが、人形を拾おうとしたジャックが、異変に気がついた。











子供狩り22



先程までなかった筈の、馬の蹄の跡。








蹄は大きく、大の大人、しかも、男でなければ乗れない程であろう馬だと予想される。








少女の身に、何があったのか。












子供狩り23






……さて、どーれだっ☆(ぁ







☆(゜o゜(○=(`ε´○# ブサイクパーンチ







ぐほっ、嘘です、すみませんっ





まぢめにやりますっm(_ _)m













どうやら、少女は何者かに攫われたようだと、冒険者達はその蹄の跡を追い、森へ……











子供狩り24




ジャックに足跡を追って貰い、森の奥へと入るものの……









途中で足跡を見失ってしまう。








どうするか、相談する冒険者。




やはり、怪しいあの村長を問いつめるべきかと、いう話になるも。











子供狩り27



問いつめるのは、何も村長でなくても良い。









槙宮の冷静なその言葉に、もう一度村へと戻る冒険者達。









しかし、村に戻った瞬間、ミュウラーに向かって数本の矢が。





子供狩り28





矢を放つと同時に、数人の影が走り去っていく。








追いかければ、捕まえられる。










冒険者達は直ぐさま、その影を追った。















子供狩り29




どうやら、一人逃げそこねたのがいたらしい。









逃げられないよう、取り囲み、怯える村人を見下ろす冒険者。










何故、こんな事をしたのか。







問いつめるものの、その青年は……













子供狩り30









どうやら話す気がないらしく、強情だ。










尋問するしかないという結論に達し、槙宮が尋問に当たる事になった。















子供狩り31







…………さどっ気、たっぷりです、まっきーさん(だらだら











ある程度、相手の余裕を奪わなければ、本当の事をいわない。







槙宮はその容赦のない物言いで、青年を脅す。













子供狩り33



だが、脅しだけでは効果は期待出来ない。







飴と鞭を使い分け、槙宮が青年に説得を促す、と……















子供狩り35





どうやら、青年は心を開き、冒険者達にこの村で何が起こっているのか、







話を聞かせてくれる事になった。










子供狩り37




青年の言葉により、犯人がわかった。








没落した領主、今では平民となった元英雄。





オーギュストという男が、犯人だという。








かつて、戦争で多大な功績を残したものの、弟が乱心し、国王に斬りかかった為、





その罪によって、地位を剥奪されたという。








しかし、オーギュストの功績を無視する事が出来ず、小さなこの村を、情けに与えたのだと。









国に助けを求める事は出来ないのか。









そう問われ、青年は、この村は見捨てられているので無理だと、諦めた顔で呟いた。















領主の館へ向かおうとするミュウラーに、青年は問いかける。




領主に逆らう事は、愚かな事だ。けれど、もし、貴方達が成功したならば、





それがきっと、正しい事なのでしょうね、と










子供狩り39







その言葉に対して、ミュウラーは……









子供狩り40







ただ、それだけを応えて、領主の館へと足を踏み出した。

















子供狩り41






館へ着いたものの、ここもやはり、村と同じく明かりがついていない。







館への侵入経路を探し、裏口から館の中へと踏みいった。










子供狩り42



屋敷の中を探索していくと、大きな竈のある部屋を見つけた。








部屋の中だというのに、薄ら寒くなるような冷気を伴ったその部屋。








厨房ではないのに、部屋に作られたその竈には一体何があるのか……










中を覗き込んだジャックは……ただ、沈黙した。


















子供狩り43




何があったのか、問いかけた仲間に、ジャックはそれだけを告げる。









ここの領主は、血も涙もない奴だ。









そう口走るジャックの言葉が、虚しく響いた。














子供狩り44




部屋を後にしようとした瞬間、縋るような子供達の霊が襲い掛かってくる。









助けて、助けてと、ただひたすらに、救いを求めるその霊を宥めるように、





ルビーはただ、優しく祈った。




















子供狩り48





そのまま、探索を続けていくと、領主の部屋へと辿り着いた。








しかし、部屋の中に領主の姿はない。









部屋を探してみると、隠し通路が見つかった。










深く、暗い地下への道。冒険者達は、静かにその通路を下った。


















子供狩り49








下り終えたその先には、顔色の悪い男が待ち構えていた。

















子供狩り50



血で綴られた魔法陣の上には、先程の少女。







セシルはどうやら、生きているようだが、意識がなくなったように放心している。










子供狩り51






オーギュストは子供に対して、歪んだ愛情を宿しており、






冒険者達の中に子供がいる事に気がつくと、嬉しそうにこちらを振り返った。










子供狩り52




こちらへおいで。その美しさを、永遠のものにしてあげよう。









そう告げるオーギュストに対して、シーはただ、嫌悪の言葉を叩き付けた。













そのまま、否応なく領主と対峙する事となり、












子供狩り53





冒険者達は、セシルを救う為に、オーギュストらを屠った。













危険が去った事を感じたのか、セシルはやがて、意識を取り戻し、










今までの恐怖が溢れ出したように、ただ、声を上げて泣いた。

















子供狩り54




そんな彼女を抱き締め、ミュウラーはただ、セシルを宥めた。









だが、冒険者達は知っていた。







彼女の心の傷は、永遠に残るだろう、と。





















子供狩り55





オーギュストの元から、セシルを連れ帰り、親元へと返した冒険者達は、






何も言わず、ただその場を後にした。












子供狩り56




また空は雨模様。村で宿を取ろうとしたけれど、領主を倒してしまった彼らに対して、








村人達は冷たかった。









突然の、支配からの解放。村人達も戸惑っていたのだろう。









帰ってくれと、言われた冒険者達は、ただそれに従った。







そんな中、村のはずれにさしかった所で、一つの影に気がついた。






あの青年だ。








雨の中、冒険者達を待っていたのか、青年はただ、何も言わず、冒険者達に頭を下げた。










子供狩り57





そして、去りゆく彼らを、ただ見送ったのだった……。




















子供狩りリプレイ……END



スポンサーサイト

<<ひさびさにっきー(ぁ | BLOG TOP | 久々にやりたくなったので、キャラを作ってみたy(ぁ>>

comment


 管理者にだけ表示を許可する
 

trackback





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。