タイトル通り、不定期更新のブログです。 気が向いたとき、更新すると思います。 内容としては、オンラインゲーム「トリックスター」「ラテール」などを中心とさせて頂いております。(時々日常のことなども書くかもです)

れあちーのきまぐれにっき

.

スポンサーサイト

  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

……そうだ、火山に行こう

  1. 2007/06/11(月) 01:00:36|
  2. とりっくすたー
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4
ちょっと前の話だけど、こんな冒険をしたことを書き留めておこうと思います。
それは、深夜の出来事…
何気ない、彼の一言から、それは始まりました……

みんなが寝静まる真夜中…
友達の牛、M氏は、ある決意を抱いていました。


俺、火山に指輪を捨てに行く。


そう、おもむろに彼はつぶやきました。


その言葉に、私と、ギルメンのSは、驚きました。
やめるよう、説得しても、彼の決意は固く、命をかけてでも、火山へ捨てに行くと言って、聞きませんでした。
そんな彼を、見捨てることもできず、私たちはその旅に同行することを決めました。


こうして、カバリアの命運をかけて、指輪を捨てに行く旅が始まったのです。
(人数が揃わなかったことが残念れす)




沼を抜け、蜘蛛がでる洞窟(スワンプ鉱山)を潜り抜け、我々はひたすら歩きました(鈍足で)
危険な道のりにも、めげずに、旅を続けていきました。
(最初の部分のSSがないのは、準備に手間取って、おいて行かれた為(ぇ)


20070610223956.jpg



そうして、やがて、お城が見えてきました…
そこへ行けば、指輪の重さに苦しんでいるM氏を休ませてあげられる。
少しでも、何か、食べさせてあげられる。
そんな、淡い期待を胸に、我々は、お城へと足を踏み入れました。


しかし、そこに待っていたものは…




20070610224007.jpg



誰もいない、何もない…ただの廃墟でした。
これでは、休ませてあげることもできない…
そんな失望が、我々の心をよぎりました。


そして、そこに現れる、鉄の騎士たち…


20070610224016.jpg


我々は懸命に戦いました。
しかし、多勢に無勢。我々の心は折れかけていました。
だが、思い出せ。
我々はこんなところで負けるわけにはいかない。
指輪を捨てなければ、カバリアに未来はないのだ!!


熱い想いが我々を駆り立てました。


そして、戦いは終幕を迎え、我々は鉄の騎士たちを退けることに成功しました。
しかし、勝利の代償に、M氏が……


20070610224034.jpg


度重なる旅の疲れ、そして、指輪の重さに、ついに倒れてしまいました。
我々は彼を回復させようとがんばりましたが、彼の体はぴくりとも動きません。
このまま、彼は神に召されてしまうのか…
そう、諦めかけた瞬間……



奇跡の光が降り注ぎました…(復活の術)




こうして、元気を取り戻したM氏は、再び、旅を続けたのです。

凶悪な魔獣が徘徊する荒れ地。オークたちの目を盗んで、隠れながら旅を続けました。
そして、ついに、我々は辿り着いたのです。




20070610230821.jpg


スパイシーアイランド 火山口です。


ついに、ついに火山口へと辿り着いた。
我々は、肩を抱き合い、喜びました。



20070610224110.jpg


そして、おもむろにお弁当休憩(ぇ



さて、お弁当を食べて、元気百倍!!
物語もいよいよ、くらいまっくすです。


M氏が指輪を持って、火山口を覗き込みました。



20070610224119.jpg




ついに、指輪を捨てる瞬間がやってきました。
これで、カバリアは救われる。
これで、指輪の重さから、解放されるのだ。



M氏の心は揺れ動きました。


しかし、そんなM氏の心の弱さに、指輪はつけ込みました。
今まで、指輪の誘惑を押し殺してきたM氏でしたが、ここに来て、ついに指輪の誘惑に負けてしまったのです。



この指輪は俺のだーーー



彼は捨てようとした指輪を、再び拾ってしまいました。



指輪を捨てなければ、カバリアに未来はない。
我々は必死に彼を説得しようとしましたが、誘惑に負けてしまったM氏は聞く耳を持ちません。
ならば、しょうがない、と、私は言いました。




指輪捨てないと、ごらむに指、がぶってされるぞーーー、と。




20070610224131.jpg


ようやく観念して、指輪を捨ててくれました。
どうやら、ごらむに指をがぶっとされるのが、相当嫌だったご様子。
よかったね、ごらむに指噛みちぎられなくて。


こうして、我々の指輪を巡る冒険は幕を閉じたのです(ちゃんちゃん♪)



と、まぁ、こんなネタがあったので、記録に残してみたわけですが。
落ちは、と聞かれても、ネタに落ちを求めるなーーー、ということで、特に落ちはありませぬ。



まぁ、強いて言うならば、この冒険を通して思ったことは、
スパイシーのスミス氏。
奴がごらむに見えて、しょうがなくなったということくらいれす。


20070610224142.jpg


何か、首に指輪っぽいものつけてるし。
奴の正体が気になって、しょうがないこの頃です。

スポンサーサイト

<<しーちゃん冒険記 | BLOG TOP | はじめましてなのですよー>>

comment

  1. 2007/06/11(月) 17:52:35 |
  2. URL |
  3. 沙羅
  4. [ 編集 ]
さっそくキタ━━━━━ヽ(`・ω・´)ノ━━━━━!!!
ペタっとしちゃおうっと☆

  1. 2007/06/14(木) 16:31:18 |
  2. URL |
  3. れあちー
  4. [ 編集 ]
あひゃぁ、返信が遅くなってしまって、すみませんですよー

ようやく、リンクを張らせて頂きました。
ご来訪&リンク、ありがとうございました。今後ともよろしくなのですよー

  1. 2007/06/15(金) 11:27:53 |
  2. URL |
  3. fusumoon
  4. [ 編集 ]
オハツです♪♪
沙羅ンヌのブログからお邪魔させて頂きました♪

臨場感溢るる記事で楽しく読ませて頂きましたよw
また勝手に遊びに来ますね♪♪

でわ、おじゃましました(´^ิ౪^ิ`)


  1. 2007/06/17(日) 20:54:03 |
  2. URL |
  3. れあちー
  4. [ 編集 ]
> fusumoonさん
いらっしゃいませですよー。
おへんじがおそくなってしまって、すみませんでした;;;
ご訪問、ありがとうございました。
不定期なので、いつ更新するか謎ですが、少しでも楽しんで頂ければ幸いです。こんなブログでよければ、また遊びに来て下さいです。


 管理者にだけ表示を許可する
 

trackback





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。